・1800m以上で連対あり
・3勝以上
・連対率5割以上
・3歳になってから重賞勝ち
という条件で、アプレザンレーヴ、アンライバルド、アーリーロブスト、リーチザクラウン、ロジユニヴァースの5頭まで絞れる。ちなみに外国産馬の出走が可能となってから例外は2勝だったスマイルジャックのみだが、皐月賞を除くと重賞戦線で着外なしの安定感があったことを考えると今年の2勝馬にそこまでの馬はいないので容赦なしに削らせてもらった。この5頭中3頭が皐月賞2桁着順。巻き返し例自体はなくはないのだが、ちょっと弱い感がある。また、青葉賞組からの優勝がないので、
◎アンライバルド
○アプレザンレーヴ
で堅いと思う。リーチザクラウンやロジユニヴァースに関しては1度の敗戦で見限ってもよいのか?という気もするが、ここまで皐月賞で負けた馬が巻き返した例に乏しいだけに強調しづらいところがある。
なお、余談だが◎の父ネオユニヴァースは同じスプリングS→皐月賞→の3連勝でダービーを勝ち、そこまでの臨戦で敗戦が3着の1回だけと見事に父の後をなぞっている。なお、そのときの2着は青葉賞1着からやはり敗戦が1度だけの臨戦だったゼンノロブロイと○と妙に符合する。なお○の父シンボリクリスエスも青葉賞1着からの臨戦でダービー2着。今年、牝馬のほうはブエナビスタがチューリップ賞→桜花賞→オークスの3連勝となったが前に同じパターンだったのはベガで、奇しくも同じ厩舎、しかも桜花賞とオークスで2・3着馬まで同じというおまけつき。歴史は繰り返すのだろうか?
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