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にゅ〜ね〜む

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Sparkling競馬のサイトを立ち上げております。競馬の予想や最新情報などはこちらか発信していきます。競馬暦=平成です。本職は業務ソフト開発のマネージャです。

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菊花賞

現地まで行って見てきました。まずはパドックの様子から。
リーチザクラウンは首を下げて落ち着いた感じ。ただ、元気がないとも取れるため、圧倒的に好印象という感じではありませんでした。アンライバルドも落ち着きがないのはいつもの通りとはいえ、舞台が舞台、あまりいい感じではなかったです。一番よかったのはなんといってもフォゲッタブル。普通の上がり馬には決してないような風格があり状態も申し分なし。さすがの良血である。イコピコもスムーズな感じ。あと目に付いたのはスリーロールスの迫力とヤマニンウイスカーのスッキリした馬体。
レースのほうはリーチザクラウンの逃げに誰もついていかないというのが正確な言い方かと。最初の1000を60秒くらいで行って向正面でペースをぐっと落としましたが、ここまでであまり余計な脚を使った馬はあまりおらず(1周目で不利のあったアンライバルドとアントニオバローズくらい)、それが勝負どころで見劣る結果になったと思います。勝ったスリーロールスは位置取りがクレバーだったと思います。ここは素直に浜中騎手をほめてよいと思います。フォゲッタブルはいつの間にかするする出てきていたという感じ。大外から差してきたセイウンワンダーはもう少し距離が短いとあの脚も巧く使えたのかなと思います。

【予想】菊花賞

今年は春に安定して力を出した馬がおらず、しかもダービー馬不在で混戦模様。
こうなると菊の舞台での適性をメインに選定していきたい。
◎リーチザクラウンはダービー2着。スタミナ面ではお墨付きであり、坂の下りまでに他馬にどこまでスタミナを使わせるか、武豊の巧さに期待。ただ、この馬、2着が多いようにここぞというところでの一瞬の脚はなく、詰めが甘い面があり連軸としての本命という位置づけがよいだろう。
そのリーチザクラウンをトライアルで下した○イコピコだが、どちらかというと一瞬の脚で勝負をつけるほうが向いており、スタミナ比べになった場合はちょっと分が悪いかも。父マンハッタンカフェなのでそれなりにはこなすと思うので一応対抗の印は打っておくが穴目の馬に触手が・・・。
このレースに強いダンスインザダークの仔を穴筆頭に。▲スリーロールスはここまであまり表に出てきてはいなかったが、あのアンライバルド−リーチザクラウン−ブエナビスタの新馬戦でその次の4着だったのがこの馬。血統的にスタミナの裏づけがあってしかも一瞬の脚も使えるという菊向きのタイプ。もう1頭のダンスインザダークの仔、△フォゲッタブルはエアグルーヴの仔という超良血。セントライト記念で権利を取って何とか追いついた格好。もう1頭穴を挙げると△ポルカマズルカ。牝馬だが血統構成はまさに菊向き。陣営も横山典を用意して本気だ。
アンライバルドはおそらく血統的にはそこそここなすと思うが、気性的にスタミナをロスして力が出せないと見て思い切って外してみる。スタミナ不問だった皐月賞で上位だった馬はおしなべて厳しいと見る。

富士S

とりあえず土曜重賞から。
このレース、マイルCSの前哨戦云々は抜きにして、あくまでも東京のマイル戦という意識だけもって予想すべき。
◎アブソリュートは左回り中心で使われ、東京新聞杯で東京マイルでの重賞勝ちがある。安田記念こそ歯が立たなかったが、このメンバーなら胸をはれる。
○ザレマは派手さこそはないが先行して堅実。ようやくブレイクという感じになってきており、そもそもマイルよりは長めの方に適性があるのも東京マイルで好走する条件だ。
▲レッドスパーダはNHKマイル2着以来の競馬。このコースは得意としており、世代の壁も十分超えられる素質はある。
あと、昨年の覇者、△サイレントプライドも忘れてはならない。

秋華賞

ブエナビスタの降着についてはやや厳しい判定かもしれないが致し方ない。平坦小回りでしまい勝負の馬が内枠で包まれて直線という状況自体がだめだ。多少ロスがあっても早めに外に出しておかないといけなかった。
それに対してレッドディザイアに関しては自分の競馬をしっかりやったということ。この馬に関しては生まれてきた年が悪かったといわざるを得ないが、それでもようやく1つ獲ったわけで、今後も幅広く活躍しそうで楽しみである。
結果としてはブエナビスタとローズSの1・2・3が上位独占ということで至極妥当だったのかも。そう考えるとこの世代は層が厚く今後対古馬を考えても楽しみ。

【予想】秋華賞

ブエナビスタをどう見るかがポイントになろう。札幌記念はいかにも向いていないコースと展開だったが、今回もそんなに向くコースではない。ただ、同世代牝馬との対戦ということを考えると上手であることは事実。ただ、レッドディザイアだけに対しては先着しても大接戦であり、逆転の可能性は充分。2頭軸で相手を絞るのが得策。一応馬券の妙味を考えて◎レッドディザイア○ブエナビスタとする。

その相手だが、春はこの2頭に続く存在だったジェルミナルは埋没した感じ。ローズSの上位、△ブロードストリートはもちろんのこと、△クーデグレイスが穴っぽい。関東馬なのだが今回は栗東滞在での調整。このパターン、桜花賞でも実績があり不気味。ミクロコスモスに関しては出遅れ癖があり、このレースでは致命傷になりかねないので評価としてはマイナス。
紫苑S組はそもそもこのレースとの相性がよくなく、レースもちょっと今回とは違う流れになりそうなので上位勢は割引。むしろ負け組みの中の△デリキットピースは不気味。春は忘れな草賞でブロードストリートに勝っており、前走は展開不利&休み明けでキャリアが少ないということで度外視。
条件上がりでは色んな意味で注目されている△ハシッテホシーノあたりか。この馬、名付け親に似て(?)モデル体型なので間隔を空けた方がよい。トライアルを使わずにぶっつけというのがよい方向に出る可能性があり、押さえておきたい。

【予想】南部杯

これもGIということで。とにかく、このレースは相性がよい。というか単純にブルーコンコルドから買っていれば当たるので。ということで3度あることは4度あるのか?というのが今回のテーマ。
当ブログの結論は”あってもいいんじゃない?”です。ということで、◎ブルーコンコルド。このコース、地方にはないスケールのコースであり、中央だとスタートが芝でダッシュがつきやすいのだがオールダートでこの感じが出せるのは他になく、このコースの経験が大きいのだと思う。
○サクセスブロッケン△エスポワールシチーという実力馬には逆らいませんし、おそらくこの3頭で決まりでは?と思います。

ちなみに、ここでブルーコンコルドが勝つと日本調教馬史上初のGI8勝目になります。JRAでの勝ちがないので印象は薄いですが同一GI4連覇を含めて大変な記録です。ぜひとも達成してほしいもの。

毎日王冠/京都大賞典

<毎日王冠>
生観戦してきました。ウオッカは緒戦からちゃんと出来ていました。少しふっくらした感じで体つきだけはもう100%という感じ。昨年同様これといった逃げ馬がいないので、逃げました。スローに流れて結果として瞬発力勝負に持ち込まれましたので、カンパニーにはうってつけ。おそらく33秒フラットくらいの上がりだったのではないかと思いますが、さすがに本番はスタミナも要求されるので厳しい気はしますが。
ヤマニンキングリーの負け方はやはりコース適性の問題と見たいです。
<京都大賞典>
こちらは逆に逃げ馬が引っ張ってペースが乱れたのですが、逃げ馬以外のペースを見る限りではスローのヨーイドンの競馬。菊花賞と同じ感じでのオウケンブルースリの抜け出しだったと思います。
マイネルキッツはもっとスタミナ寄りのレースにならないと厳しい。

【予想】毎日王冠/京都大賞典

<毎日王冠>
豪華メンバーになる割には一筋縄ではいかないというのがこのレースの特徴。
とはいえ、東京コースでの◎ウオッカの安定感は非の打ち所がないわけで、昨年同様相手探しという視点でよいと思う。
その相手だが、○カンパニー。実際のところ、ウオッカとの差という面だけで見るとかなり迫れているわけで、そこまでの実績を持つ馬も他にいない以上、相手筆頭になるのも当然。これといった逃げ馬がいないのでひょっとして逃げてしまうかも?!
△スマイルジャックはマイル路線に切り替えてようやく結果が出てきた。距離的にもコース的にも特にマイナス要素はないのでこれも相手には入れる。△アドマイヤフジも何気に勝ちきるまではいかないが好走は結構あり、ヒモ穴としては面白い存在。
ヤマニンキングリーに関しては平坦馬場か直線が短いコースでの実績しかなく、長い直線での追い比べという状況になったときの底力には欠けるのではないかと思う。札幌記念でブエナビスタを封じ切れたのも平坦で短い直線という要素がある。
<京都大賞典>
こちらはメンバーが距離の関係もあり長距離向きになるせいか、決着としては堅い場合が多い。
○ジャガーメイルが人気になっている。これまでの対戦相手と実績が買われてのものだが、格重視のこのレースで重賞タイトルなしというのはいかにも不安。そういう意味では2・3着付けにする軸としては最適なのかも。
◎はマイネルキッツ。春の天皇賞は決してフロックではなかったと思うし、宝塚記念は少し距離が短かったイメージ。馬体も減っていたし、休養で戻っていれば前走は不問にしてよい。
昨年の勝ち馬、▲トーホウアランは昨年とほぼ同じ臨戦過程。勝負どころで使える脚がこのコースに向いていると思う。
△オウケンブルースリは菊花賞当時の状態に戻っていればこのメンバーでも勝てるのだがその辺がよくわからないところもあり、押さえまで。
スマートギアがなんだか人気になっているようだが、格上相手でもそれなりの競馬をするくせにツメが甘いところがある。善戦はしても馬券圏内まではどうか。

スプリンターズS

やはり前が止まらなかった。展開予想から言えば至極順当だった・・・。

【予想】スプリンターズS

思ったよりこのレース、追い込みがきかない。(むしろ高松宮記念のほうが来ているくらい)
したがって、ある程度前のほうに炒る必要がある。また、中山の外回りというのは1200mでも特殊コースと言っていいほどで、あまり他の競馬場での実績が通用しない。といっても距離適性は示されている必要がある。
こういったところから、思い切って穴で休み明けだが◎アーバニティを推す。こちらも休み明けだが相手も中山巧者の○キンシャサノキセキ。最大の惑星は▲グランプリエンゼル。3歳でもトップクラスにいたし、古馬相手でもすでに通用している。前哨戦を制したアルティマトゥーレ、ビービーガルダンは押さえまで。特に後者はどうもここ一番で脆い面がある。春の王者ローレルゲレイロはマークされると前走のように厳しくなってしまうがすんなり単騎でいければこわい。外国馬シーニックブラストは中山の特殊コース&時計の早い勝負では不安のほうが大きく、ならば消し。

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