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Sparkling競馬のサイトを立ち上げております。競馬の予想や最新情報などはこちらか発信していきます。競馬暦=平成です。本職は業務ソフト開発のマネージャです。

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ようやく未勝利脱出

うちの子、ウインスカイハイがようやく未勝利脱出である。16戦もかかってしまったが、最大の原因は気性。要するに最後までまじめには走らないのである。ボルトみたいに力の差が歴然なら流しても勝つのだが、さすがにそこまでの差はなく、勝てるチャンスを棒に振っている始末で、ヒヤヒヤものだった。全兄のマンハッタンスカイも未勝利脱出には苦労したクチだが、その後は連勝してGIにも出て重賞も勝ってと成長してくれたので、何とかならないものかと思う。

札幌記念

何かに足元をすくわれるかもと書いたがやっぱりそういう結果になった。
凱旋門賞は断念したものの、三歳牝馬三冠には王手をかけた状態には変わりなく、どうやら秋華賞直行らしいがあの競馬なら同世代には負けられないだろう。

勝ったヤマニンキングリーは休み明けということもあり、ここには書かなかったが一応押さえておいた。秋に向けて楽しみな1頭ではあるが時計勝負になるとつらいかも。

【予想】札幌記念

ブエナビスタがどんな競馬をするのかが焦点だが、このレースは元々牝馬の相性がいいこともあり、逆らわずに◎とするが、足元をすくわれるパターンも要警戒。
ということで大事になってくる相手だが、本格化といっていいいだろう○ミヤビランベリを筆頭格に。あと函館記念組が意外に来ていないのだが今年の場合は同じコースというポイントがあるので△サクラオリオンも要注意。展開的には典型的な逃げ馬がいないので△マンハッタンスカイの前残りまで考えておきたい。

【予想】関屋記念

昨年の覇者、◎マルカシェンクを一応の軸。半年振りだが、むしろ間隔を空けてフレッシュなほうが好感が持てる。相手は穴っぽいところから。○トーホウレーサーは1年半ぶりでの逃げ切りからの反動が気になるところではあるが、馬力が必要な割には時計が早い今の新潟は合うのではないか。
大穴で▲カネトシツヨシオー。ただでさえ新潟の外回りは末脚勝負になる傾向があるのにさらにパワーが必要で先行馬が多い展開は望むところ。
昨年の皐月賞以来のキャプテントゥーレに関してはおそらく陣営としても無理はしないだろうし、展開的にも同型が多く不利。熱発明けのヒカルオオゾラも含め人気どころは少し控えめに見たい。

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