このレースの条件としては以下のとおり。
・重賞勝ちあり
・マイル重賞で連対あり。マイル出走暦の少ない馬は5勝以上していればOK。
・前走は、スワンSなら連対、富士Sなら掲示板、天皇賞・スプリンターズSは着順不問、それ以外は重賞連対
・外国馬は不要
人気でも軸は◎カンパニー。マイル重賞実績が安定しており、調子ももちろん天皇賞を勝っているように問題ない。年齢が年齢なので上積みはなく、むしろ反動も心配されるのだが、正直これといった逆転候補も微妙なため、不覚を取るとしても連を取りこぼすことはないのではないかと見る。
相手は正直迷ったが、一応○アブソリュート。富士S組はあまり絡んでこないのが心配材料ではあるが、この馬自身は馬場状態不問の生粋のマイラータイプでいかにもこのレース向きの雰囲気がある。
同じく富士S組から▲マルカシェンク。コース自体は重賞2連対と実績あり、昨年や一昨年とは臨戦過程の充実度が違うので今年は一発あるかも。なお、夏の敗戦は馬場や展開に恵まれなかったのが原因。
天皇賞負け組の△キャプテントゥーレ△スマイルジャックだが、いまひとつ適性が見えないところがある。ただ、GI連対ありという格はこのメンバーなら上位であり、ツボに嵌れば一発ありそうな雰囲気。
先週の今週なので、先行力のある馬は要注意。こちらもギリギリ条件を満たす△ザレマは不気味。あと、△サンダルフォンも条件はギリギリ満たすので、3着ヒモ穴で面白い。